東武鉄道 東武鬼怒川線のSL大樹が撮影できる場所を
個人的な観点でルート順にご紹介します!
全撮影地にGoogleマップを載せているので
撮影計画や撮影地を訪れる際にでも
ご参考にしてみてください。
写真は作例ではなく
撮影地の雰囲気がわかる様にという目的で載せているものになりますので
写真の下手はご了承ください!
今後も追加・修正などしていきます!
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SL大樹公式ホームページ
- 復路(上り)
- 鬼怒川温泉駅(連結~発車)
- 陸橋上(鬼怒川温泉駅→東武ワールドスクウェア駅)
- 複線区間(鬼怒川温泉駅→東武ワールドスクウェア駅)
- 複線→単線の直後周辺(鬼怒川温泉駅→東武ワールドスクウェア駅)
- 小佐越駅→新高徳駅①
- 小佐越駅→新高徳駅②
- 鬼怒川橋梁 河川敷(新高徳駅→大桑駅)
- 鬼怒川橋梁 正面狙い(新高徳駅~大桑駅)
- 鬼怒川橋梁 サイド気味狙い(新高徳駅→大桑駅)
- 砥川橋梁 バイパス 国道側(新高徳駅→大桑駅)
- 砥川橋梁 河川敷(新高徳駅→大桑駅)
- 第17号踏切(新高徳駅→大桑駅)
- 倉ケ崎SL花畑の隣(大桑駅→大谷向駅)
- 倉ケ崎SL花畑(大桑駅→大谷向駅)
- 倉ケ崎SL花畑 バイパス 国道側(大桑駅→大谷向駅)
- バイパス 陸橋上(大桑駅→大谷向駅)
- 大桑駅~大谷向駅
- 大谷川橋梁(大谷向駅→下今市駅)
- 大谷川橋梁 バイパス 大谷橋上(大谷向駅→下今市駅)
- 下今市駅
復路(上り)
鬼怒川温泉駅(連結~発車)
到着したSL大樹が転車台で方向転換した後
時間まで待機していたSL大樹は
時間になると
いよいよ駅ホームへ向かい客車と連結します。

そして、発車時間になると発車合図の汽笛を鳴らして
ドレンを盛大に出しながら
次の駅へ向かって走っていきます。
車であれば駅近くのコインパーキングに停めることができるので安心です。

写真の様に間近でドレンを吐きながら
発車していくシーンを気軽に撮影できます。
陸橋上(鬼怒川温泉駅→東武ワールドスクウェア駅)
上り専用の撮影地です。
鬼怒川温泉駅を発車した直後のSL大樹を撮影できます。
超望遠で上手く撮影すれば
発車も撮影することが可能です。
ここには大きな金属製のネットがあるので
そこを避けて撮影するかたちになります。
青空の日には
背景に山を入れて撮影するのも良いと思います。

複線区間(鬼怒川温泉駅→東武ワールドスクウェア駅)

上り専用の撮影地です。
SL大樹が走る東武鬼怒川線は
基本的に単線となります。
しかし、唯一ここだけは複線になり
複線を走る姿の撮影をすることができます。
複線ですが上下線両方向から同時に通過することはないので
そういったシーンの撮影はできません。
複線→単線の直後周辺(鬼怒川温泉駅→東武ワールドスクウェア駅)
上り・下りともに撮影できます。
複線区間の撮影地から踏切を渡って
少し進んだあたりで
複線から単線に切り替わった直後のあたりが撮影地です!
この撮影地周辺は道路の狭いところが多く
車では駐車できるスペースが少ないのが悩みどころです。

小佐越駅→新高徳駅①
上り・下りともに撮影できます。
新高徳駅に到着する直前の直線で
架線柱が片側だけになる区間です。
白いガードレールがどうしても気になり
撮影しにくい印象があります。

小佐越駅→新高徳駅②
上り・下りともに撮影できます。
新高徳駅に到着する直前の直線で
撮影地①の架線柱が片側だけになる撮影地の
線路をはさんで反対側です。
この区間の利点を生かし切れていない撮り方にはなりますが
個人的にはこちらのほうが好きだったりします。

鬼怒川橋梁 河川敷(新高徳駅→大桑駅)

上り・下りともに撮影できます。
鬼怒川橋梁を渡るSL大樹を
中岩河川敷から狙う撮影地です。
汽笛の期待度は非常に高いです!
国道121号線から曲がってすぐの踏切を渡り
脇道を進んでいくと公園があるので、
車であれば、そこの駐車場か
周りの駐車できるスペースに停めて
河川敷まで歩いて降りていきます。
公園に公衆トイレもあるので便利です。

河川敷まで降りて撮影するのがおススメではありますが
歩くのが苦手な人やお年寄りなどの方であれば
後追い気味な構図になりやすいですが、
河川敷へ降りずに道路から
撮影することもできます。
鬼怒川橋梁 正面狙い(新高徳駅~大桑駅)
上り専用の撮影地です。
鬼怒川橋梁を渡るSL大樹を
正面から狙う撮影地です!
鬼怒川橋梁を渡るタイミングでの
汽笛の期待度は非常に高いです!

国道の看板などが入ってしまいますが
サイド気味に撮影することも可能ではあります。

鬼怒川橋梁 サイド気味狙い(新高徳駅→大桑駅)
上り専用の撮影地です。
国道121号線の「栗原」交差点から
鬼怒川温泉駅方面に進んですぐの脇道を入って
(見落としそうなほど近い)
進んでいくと、歩いて渡れる踏切へ続く道があります。
その入り口付近に「中岩公園」という看板があるので
そこを降りたあたりが撮影地です!

周りが住宅地なので車の停め方にはご注意ください。
木々が多く撮影できるスペースが狭い事と
バックが国道なので
通行中の車や歩行者などのほか、
道路標識なども写りこんでしまうのが難点です。

砥川橋梁 バイパス 国道側(新高徳駅→大桑駅)

上り・下りともに撮影できます。
線路と並行しているバイパスの歩道から撮影できます。
砥川橋梁は小百川を渡る橋で
登録有形文化財(建造物)になっています。
往路下り・復路上りの両方で撮影できますが
どちらかと言えば、
上りのほうが人気な撮影地です。
車はバイパス沿いに駐車できるスペースがあり
そこに停めることができます。
砥川橋梁 河川敷(新高徳駅→大桑駅)

上り専用の撮影地です。
砥川橋梁は小百川を渡る橋で
登録有形文化財(建造物)になっています。
そんな砥川橋梁の通過を
立ち位置を変えて順光・逆光など
様々な構図で撮影できます。
砥川橋梁より下今市駅方面に進んだところから
旧道に入ってすぐのあたりに
河原へ降りれる場所へ続く脇道があるので
そこから撮影地へ行けます。
車の場合、撮影地周辺は駐車できないので
離れた場所に車を停めて歩いて撮影地へ向かいます。

第17号踏切(新高徳駅→大桑駅)

上り専用の撮影地です。
バイパスから分岐してきた旧道沿いの線路で、
直線が終わってカーブしているところの踏切から
長い直線を走ってくるSL大樹を撮影することができます!

障害物を避けて上下に分かれて撮影することも可能です。
普通車がギリギリ通れるぐらいの道幅しか無く
狭い場所になる為、
通行の妨げにならない様に注意する必要があります。
地元の人が時々通行しています。
倉ケ崎SL花畑の隣(大桑駅→大谷向駅)
上り・下りともに撮影できます。
倉ケ崎SL花畑の隣に位置する場所で、
鬼怒川温泉駅方面に少し歩いたあたりが撮影地です。
架線柱がSL花畑は片側なのに対して
こちらは両側にあります。
写真は少々雲が多いですが、
晴れて雲が少ない日には
綺麗な山を入れて撮影できます。

SL花畑と少し変わった雰囲気で撮影できるので
もし余裕があればこちらも合わせて
撮影してみても良いかもしれません。
車は倉ケ崎SL花畑の駐車場に停めて歩いて行きます。
倉ケ崎SL花畑とほぼ同じ位置になる為、
歩く距離はさほど変わりません。
倉ケ崎SL花畑(大桑駅→大谷向駅)
上り・下りともに撮影できます。
東武鬼怒川線 屈指の撮影地になる場所です!
倉ケ崎SL花畑は
四季にわたり日光市の地域住民で組織された
「倉ケ崎明日を考える会」の方々が
綺麗に管理運営している場所です。


切り替え期間を除いて
季節の花や冬にはイルミネーションがあり
一年中楽しめる撮影地です。
撮影者以外に見学だけする人も訪問する人気の場所で
汽笛の期待度も非常に高いです!
駐車場はあまり広くないので停められない場合に
間違っても路上駐車はしないでください。
車通りが多く危険なうえ、
車道に停めても注意されて
移動させられますのでご注意ください。
倉ケ崎SL花畑 バイパス 国道側(大桑駅→大谷向駅)

上り・下りともに撮影できます。
倉ケ崎SL花畑の線路をまたいで反対側の撮影地です!
架線柱がありますが、
目立ちにくい色になっていて
SL花畑とはまた違った雰囲気で撮影できます。
バイパス 陸橋上(大桑駅→大谷向駅)
上り専用の撮影地です。
倉ケ崎SL花畑を通過した後の
踏切通過付近から
陸橋の下を通過する少し手前までを
バイパスの陸橋上にある歩道から撮影できます。

この撮影地では写真の様に電線があるので
割り切った撮影をする以外では
電線を上手く避けて撮影する必要があります。

立ったままの目線だとこんな感じです。

歩道のガードパイプの隙間から覗けば
撮影可能なぐらいになります。
大桑駅~大谷向駅
上りメインになりますが
上り・下りともに撮影できます。
大桑駅を発車したSL大樹が
倉ケ崎SL花畑を通過し、
大谷向駅へ向かう途中
踏切がある舗装路の北側(北西側)から
自由に位置を変えて撮影できます。

開けた場所なのですが
背景の右側にはショッピングモール
左側には鉄塔があり、
上部には電線があります。
割り切ってこれらを入れる構図でない限り
思ったほど構図に自由度はなさそうです。
大谷川橋梁(大谷向駅→下今市駅)

上り・下りともに撮影できます。
橋の構造上どうしても車両の下部分が隠れてしまいます。
しかし、この撮影地で一番の特徴は
男体山(なんたいさん)・
女峰山(にょほうさん)などの
日光連山(にっこうれんざん)をバックに
撮影できるところです!
晴れて空気の澄んだ日には
綺麗な日光連山をバックに撮影できます!
できるだけ早い通過時間帯のほうが
日光連山に雲が掛かっていない可能性が高い印象です。
この写真の撮影時には、たまたま運良く
このタイミングで汽笛を鳴らしてくれましたが、
ほとんどの場合は、
これより前のタイミングで鳴らします。
広い駐車場があるので車を停めることに
苦労はしないと思います。
大谷川橋梁 バイパス 大谷橋上(大谷向駅→下今市駅)
上り・下りともに撮影できます。
国道のバイパスで「大谷橋」の歩道から
大谷川橋梁を通過するSL大樹などを撮影できるポイントです。

写真のように川を入れて撮るほかにも
歩道上で立ち位置を変えることで、
大まかに分けて合計3か所
違う雰囲気で撮影できます。
汽笛の期待度は非常に高いです!
上りのほうが煙の出る確率は高いように感じます。
下今市駅
蒸気機関車の機関庫や転車台が併設されている駅で
SL展示館もあり待ち時間も快適です。
他にも昭和レトロな雰囲気の駅舎・
リニューアル前に使用されていた
旧跨線橋(きゅう こせんきょう)には
レトロギャラリーがあります。

SL2台の運転日でも
発車と到着のホームが離れているので
入線と発車のSL同士のすれ違いが
極めて撮影しにくいのが残念です。
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