【八高北線下り】JR八高線(高崎→高麗川行き)撮影地一覧

八高線
  1. 下り(高崎駅→高麗川駅)
    1. 高崎駅(たかさきえき)
    2. 倉賀野駅(くらがのえき)
    3. 烏川橋梁(からすがわきょうりょう)倉賀野駅→北藤岡
    4. 北藤岡駅(きたふじおかえき)
    5. 群馬藤岡駅(ぐんまふじおかえき)
    6. 第一本郷踏切(神流川橋梁)群馬藤岡→丹荘駅
    7. 丹荘駅(たんしょうえき)
    8. 丹荘駅ー児玉駅の直線
    9. 児玉駅(こだまえき)
    10. 小山川橋梁(こやまがわきょうりょう)児玉駅→松久駅
    11. 松久駅(まつひさえき)
    12. 橋上からの切通し 松久駅→用土駅
    13. 用土駅(ようどえき)
    14. 第四飯塚踏切(だいよんいいずかふみきり)用土駅→寄居駅
    15. 寄居駅(よりいえき)
    16. 荒川橋梁(サイド狙い)寄居駅→折原駅
    17. 和田踏切(わだふみきり)寄居駅→折原駅
    18. 折原駅(おりはらえき)
    19. 白坂踏切(しらさかふみきり)折原駅→竹沢駅
    20. 竹沢駅(たけざわえき)
    21. 小川町駅(おがわまちえき)
    22. 槻川橋梁(つきかわきょうりょう)小川駅→明覚駅
    23. 第二青山踏切の北側 小川駅→明覚駅
    24. 明覚駅より北のカーブ 小川駅→明覚駅
    25. 明覚駅(みょうかくえき)
    26. 第二番場踏切(だいにばんばふみきり)明覚駅→越生駅
    27. 越辺川橋梁(おっぺがわきょうりょう)明覚駅→越生駅
    28. 越生駅(おごせえき)
    29. 毛呂駅(もろえき)
    30. 歩行者用橋 毛呂→高麗川
    31. 平沢踏切(ひらさわふみきり)付近 毛呂駅→高麗川駅
    32. 高麗川駅(こまがわえき)

下り(高崎駅→高麗川駅)

八王子駅~高崎駅を走るJR八高線は、
高麗川駅を境に八王子方面は電化区間
高崎方面は、北藤岡駅まで非電化区間となることから
北と南で分けて八高北線・八高南線と
呼ばれることがあります。
(正式な呼び方ではありません)

ここでは、
高麗川駅方面の「八高北線」
高崎駅→高麗川駅行きの
撮影地をご紹介いたします!

ちなみに本来
八高線は倉賀野駅までですが
高崎駅まで乗り入れるため
ご紹介することにします。

上りはこちらです!!
【八高北線上り】JR八高線(高麗川→高崎行き)撮影地一覧

JR八高線の第4種踏切一覧

写真は作例ではなく
撮影地の雰囲気がわかる様に
という目的で載せていますので
写真の下手はご了承ください!

撮影地選びなどで困っている人の一助となれば幸いです。

現在作成中ですので
今後も追加・修正などしていきます!

高崎駅(たかさきえき)

倉賀野駅(くらがのえき)

烏川橋梁(からすがわきょうりょう)倉賀野駅→北藤岡

烏川の南側にあるゴルフ場を目指して行きます。
そして、ゴルフ場を通過してすぐの河川敷周辺が撮影地です。

群馬県を流れる烏川を渡る「烏川橋梁」は
2本に分かれていて
東側が高麗川駅方面・西側が高崎駅方面になっています。

午前・午後など時間や目的によって立ち位置を変えて撮影できます。

午後順光になる西側からのアングルでは
鉄塔や自動車用の橋が写ってしまいます。

午前順光になる東側では
下り線(高麗川方面)の撮影では後ろに上り線(高崎方面)が写ります。

ここでは、八高線以外も通過していきます。
その為、貨物列車なども一緒に見ることができます。

八高線ではない写真になってしまいますが
運が良いと写真の様に
上下線同時通過シーンが見られるかもしれません。

北藤岡駅(きたふじおかえき)

群馬藤岡駅(ぐんまふじおかえき)

第一本郷踏切(神流川橋梁)群馬藤岡→丹荘駅

神流川周辺には
沢山の木々が生い茂っており
神流川橋梁が見える開けたところが少なく
撮影できるポイントは限られてしまいます。

そんな中で唯一といって良いほどの撮影地が
「第一本郷踏切」になります。
下り線では神流川橋梁通過前の姿を撮影できます。

写真は、午後の撮影だった為、
正面に光が当たっていません。

神流川橋梁を渡る姿を撮影できるのは
上り列車になりますが
こちらの下り列車では、反対方向の
神流川橋梁を渡る直前の姿の撮影になります。

撮影地の踏切は遮断機や警報器の無い第4種踏切となっていて
周りにある踏切の音もほとんど聞こえない為
踏切を渡るときは注意が必要です。

踏切の前で警笛を鳴らしてから通過しています。

上り列車では神流川橋梁を渡る姿が撮影できます。

丹荘駅(たんしょうえき)

丹荘駅ー児玉駅の直線

後方には電線が並んでいる区間になっているので
望遠で狙うと電線のある区間が写ってしまいます。

この写真は夕方頃の時間に撮影したものです。

児玉駅(こだまえき)

小山川橋梁(こやまがわきょうりょう)児玉駅→松久駅

県道175号線から川沿いの狭い小道を入って
進んだ先あたりが撮影地です。
反対方向から撮影地に来ることもできます。

入っていく場所によって
川の左右両方へ行くことができるので
上り狙いは川の西側・下り狙いなら川の東側など
大まかに分けて4か所を選んで撮影できます。

線路の北側では背景に沢山の鉄塔が写ってしまいます。

線路の南側のほうは多少足元が隠れてしまいますが
線路の北側に比べて鉄塔が写らず背景がすっきりしています。

松久駅(まつひさえき)

橋上からの切通し 松久駅→用土駅

用土駅の北側から
橋上より撮影できます。

撮影スペースが大変狭く
近くに倉庫などがある関係で交通量が多く
大型車も多いので
通行の邪魔にならない様にしつつ
安全に十分注意する必要があります。

用土駅(ようどえき)

第四飯塚踏切(だいよんいいずかふみきり)用土駅→寄居駅

歩行者用の踏切で
第四種踏切になります。
車両の接近が分かりにくい為か
警笛を鳴らしてから通過しています。

寄居駅(よりいえき)

こちらの駅には八高線以外に秩父鉄道・東武東上線の停車駅にもなっています。
瓦屋根でできた建物(トイレ)があります。

時間によっては
3路線の共演も撮影できます。

荒川橋梁(サイド狙い)寄居駅→折原駅

荒川と荒川橋梁を渡る姿を絡めて撮影できます。
車の場合、道中に狭くなっている場所がある為
普通車以上のサイズでは通行できない可能性があります。
大きいサイズの車をお乗りの方はご注意ください。

和田踏切(わだふみきり)寄居駅→折原駅

歩行者専用の第4種踏切が撮影地です。


車両の接近が分かりにくく
特に高崎方面の列車は
カーブしてからの通過で
死角から突然現れるので、
更なる注意が必要です。

上下線ともに
警笛を鳴らしてから通過しています。

折原駅(おりはらえき)

白坂踏切(しらさかふみきり)折原駅→竹沢駅

梨子ノ木池の近くから
未舗装の小道を進んだ先にある踏切周辺が撮影地です。

自然豊かな雰囲気の踏切ですが
撮影となると障害物が多く
少し撮影しにくい印象です。

竹沢駅(たけざわえき)

小川町駅(おがわまちえき)

槻川橋梁(つきかわきょうりょう)小川駅→明覚駅

撮影地は「槻川親水公園」付近の
河原や土手からになると思います。
そこには桜並木があるので
桜の季節には
その桜を絡めての撮影もできます。
桜並木は東側にあるので
午前が順光になります。

公園の駐車場があるので
車であればそこを利用できます。

第二青山踏切の北側 小川駅→明覚駅

踏切から線路の西側を
北側の高崎方面へ進んだ辺りが撮影地です。

明覚駅より北のカーブ 小川駅→明覚駅

両サイドにある木々などの影響で
線路が日陰になってしまうので
曇り日のほうが撮影しやすいです。

明覚駅(みょうかくえき)

第二番場踏切(だいにばんばふみきり)明覚駅→越生駅

踏切から少し明覚駅方面の辺りが撮影地です。

越辺川橋梁(おっぺがわきょうりょう)明覚駅→越生駅

越生駅から八王子方面に進んですぐにある
越辺川を渡る姿が撮影できます。
立ち位置など自由に変えて上り線・下り線どちらでも撮影可能です。

線路と平行になる形で
「中央橋」という橋があり
その橋の歩道上からはもちろん
橋を渡って上り側・下り側を
移動しながら撮影する事ができます。

越生駅(おごせえき)

毛呂駅(もろえき)

歩行者用橋 毛呂→高麗川

県道30号線の陸橋付近にある歩行者用の橋上が撮影地です。
こちらの下り側は県道30号線があるので撮影しにくく
メインは反対側の上り線になると思います。

平沢踏切(ひらさわふみきり)付近 毛呂駅→高麗川駅

踏切付近から撮影できます。
鉄塔や電線の処理が必要です。

高麗川駅(こまがわえき)

八高線は高麗川駅で北側の非電化区間と
南側の電化区間に分かれる為、
この駅で折り返していきます。

駅への到着シーン。

コメント

タイトルとURLをコピーしました